今年も可憐に咲いています。

4月20日、いつものレンガ道は花盛りです。桜がすっかり終わり、ハナミズキの白い花が咲き、生け垣の赤い葉っぱ(カナメモチという名前だそうです)が赤く、ピンク色のピロピロとした花をつけるベニバナトキワマンサクも見ごろに向かっています。足元にはコバンソウ、黄色い花、何やらかにやら勢いがあります。
途中の滑り台のある公園、ちょうど藤の紫色が見ごろ、スズランの白いベル型の花も咲きはじめ、若いフレッシュな香りをあたりに放っています。
4月になり、もう20日。先月の年度末は忙しかったです。その後の余波もあり、4月も忙しかったです。問合せの返信がいつも以上に遅かったり、あちこちに謝りっぱなしでしたが、どうにかまた新年度を迎えられたのを、花たちが祝ってくれているようです。同じ顔ぶれが毎年ちゃんと咲く、一年ぶりの友達に会ったような、懐かしさや安堵のような気持ちもしますね。
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