知る人ぞ知る、沖縄とブラジルの街、鶴見。

先日、5月末の週末、JR鶴見駅前ではイベントが開かれていました。写真は沖縄舞踊を踊る皆さんたち。流れるミュージックに合わせて、それぞれ大小の太鼓を叩いて腕を伸ばす見せ場のポーズや、右にポーズ、左にポーズ、くるっと回ってと、動きが止まるタイミングが多く、シャッターチャンスも盛り沢山。月桃の花 歌舞団とのぼりが立っています。いいですね、味わい深いですね。メンバー数がしっかり在籍されているようで、みなさん楽しそう。
さて、我が社ダナフォームのある神奈川県の鶴見は、沖縄タウンとして知る人ぞ知るエリアです。沖縄タウンは鶴見駅から海のほうへ徒歩15分くらい進んだ先にあり、沖縄物産を販売する店や、沖縄そばのお店などがあります。潮田神社の先に集落として集まっています。沖縄からブラジルへ移住して戻ってきた人たちが住み着いた、とも聞いたことがあります。なので、沖縄料理とブラジル料理を出す店、なんてのもあります。
数年前には、都内の仕事に出かけ、無事終わってぐったり疲労した午後2時過ぎの帰り道、車で戻る途中どこかでご飯食べようと口では言うもお店を検索する気力もなく。ほぼ会社近くまで戻ってきて、そうだ、沖縄そばとかどうでしょう?となり、疲れた身体に温かい汁と麺が染み込んだのを思い出します。
神奈川の中に沖縄文化の共存。日本は単民族国家ですが、こういう小規模に複数文化がそれぞれ共存するのが身近かにあるのも面白いです。
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