DNAFORM’s diary

企業ブログです

台風一過

猛威の爪跡
f:id:DNAFORM:20190914181814j:plain

日曜夜の台風が明け、翌月曜は交通にも影響ありでした。朝8時ごろまでJRは前もって運転見合わせとのアナウンス、実際には11時ごろから電車もスムーズに動くようになり、多くのメンバーは昼から出勤でした。

会社最寄り駅から続くレンガ道。先週はサルスベリの木の花が賑やかでしたが、それほど強い雨と風だったのか、台風が過ぎた後は何ともすっかりピンク色の花が落ちてしまったようです。

写真は道路脇にある排水の網フタです。その周囲がすごいですね。一度に大量の雨水が来ないとここまで高く積もらないかと。葉っぱの緑色に散った花のピンク色が混じっています。23時ごろから雨が降りだし翌朝8時には雨はやんでいました。ゲリラ的に集中して降ったようです。

 ☆ミ

鶴見川

ほぼ河口のあたりです。
f:id:DNAFORM:20190823121500j:plain

昼休みに、少し早く食べ終え会社の近所へ散歩に出かけました。

弊社は横浜市鶴見区小野町、埋め立て地で海に近いエリアにあります。横浜市の端っこで、東側は川崎市、西側には生麦事件の生麦や、もう少し西側には横浜駅などがあります。

さて写真の鶴見川、河口に近いからか川幅が広いですね。100メートルくらいあるでしょうか。対岸までの距離はよーいどんと走るときにゴールテープが見えそうな位置ですね。

散歩コースは川岸や水面に近く、歩きやすい舗装道を川下から流れに逆らうように進んでみました。時おりボラがぽちゃんと跳ねる音を聞きながら、川岸近くを流れてくるものを眺めながらの散歩です。

流れてくるもの、これが面白いというか、考えさせられます。多くは木の枝や稲わらのような植物系のひとかたまりで、そこに小さな浮草の新緑フレッシュグリーンの色合いがふりかけられています。そして時おり混じってしまうのが生活ごみ。空き缶だったりペットボトルだったり、ビニールの包装、プラ素材のトレーなどなど。これら実によろしくないですね。ものの5分もないうちに、相当な数を目撃しました。タバコ包装のプラフィルムが流れている様は、まるでクラゲ。私が海亀だったらパクっと狙いに行くだろうなと思います。

気分転換の散歩からごみ問題、プラ問題を連想してしまいましたが、道端に落ちているごみの数を思えば、風に飛ばされ川に流れ込むのも無理はないですね。

 ☆ミ

鶴見線の始発駅

線路の端っこです。
f:id:DNAFORM:20190814135548j:plain

横浜市鶴見区川崎市の間を、工業地帯の足として走るJR鶴見線。始発駅である鶴見駅の風景が今日の写真です。

例は異国に飛びますが、イタリアのローマにある「テルミナ」駅は「ターミナル」と同義で、端っこを意味しているらしいです。テルミナ駅から始まる線路がずらり平行して20も30も並び、その景色はとても圧巻です。もし競泳プールにコースが20も30もあるならずいぶん先は遠いなぁと思いそうですが、実際にそれくらいくらいの横幅がテルミナ駅にはあります。

さて鶴見駅ではそんな心配はなく、2本の線路があり、写真のように行き止まりになっています。山手線の各駅にはみられない構造ですし、かといって鶴見線の初心者でもないのですが、どことなく鉄道ロマンがあるように感じてしまい、昼から出勤で余裕があるときはつい気になってまじまじと眺めてしまいます。

ローマではここから始まり、日本ではここが行き止まり。1つのものに書いた表現が2つ。国の違いがそうさせるのか、どうなのか。

 ☆ミ

セミの鳴る木

草ボウボウからスッキリ刈られました。
f:id:DNAFORM:20190813165053j:plain

3連休明け、会社の敷地に入るとなんだかとても歩きやすく、何が違うかと言うと、草刈りしてもらったようです。見事にサッパリ綺麗になりました。いつもよりオシャレ建物に見えたりするから不思議です。

さてさて、今年の梅雨はしっとりひんやりやけに長かったですね。梅雨明けから一転して猛烈な暑さが2週ほど続き、ようやく今朝の久しぶりの雨でした。8月半ばの午後4時ごろ、写真はもう秋の気配が漂っています。

この写真、敷地のどこだか分かりますか?私も毎日、朝と帰りの2回通るポイントです。この向きに明るい時間帯に通ることはほぼなく、けっこう印象が違うなぁとしげしげ眺めたりしています。大きな置き石が立派に見えたり、レンガ作りの1階建ては物入れ倉庫だったり、正面とは言えない位置です。

セミがせっせと鳴いてます。西日を浴びながら棟の回りを巡ってみると、鳴る木(セミが好み沢山ついてる木)と、まるで静かな木があることに気づきました。昆虫好きさんは知る事実なのか分かりませんが、桜の木は鳴る木です。陽の当たる桜はさらに鳴る。そして一方で、それ意外は静かな木。サルスベリクスノキハナミズキからはまるで何も聞こえません。今日たまたまそうなのか、いつもそうなのか…。面白い発見でした。

わが社のある横浜市鶴見小野の辺りからもっと海側に進むと、いかにも埋め立て地の工業地帯が広がり、横浜理研もそんな場所にあります。元は日本鋼管(NKK)、その跡地にミレニアムの2000年に横浜理研のセンターが始まりました。その頃は地面か土が新しすぎるのか、セミすら鳴かないと専らの噂で、実際に埋め立てされたのは2000年よりもっと前だと思うのですが、埋め立て地ってすごいなとかつての私は思ったりしてました。セミから連想して思い出話となりましたね。

暑中お見舞いから残暑お見舞いになる季節、暑い日々ですので、皆様ご自愛くださいませ。

 ☆ミ

駅の鉢植え

1ヶ月ほど前から登場した緑
f:id:DNAFORM:20190808090724j:plain

営業メガネ女子の私、ガーデニングや植物を育てるのがとても好きです。バイオ系出身だから詳しいの?と聞かれることもありますが、私と同じ学部出身の人が全員揃ってそうとは限らないでしょうし、今のバイオ系職場のメンバーで植物好きと豪語する人にはまだ出会ってないです。

さてさて。写真は弊社から3駅目、鶴見線京浜東北線を乗り換える駅です。改札近くの柵の前に大きめ鉢植え登場。無機質な景色に緑色が場を柔らかくしてくれます。

そこから1ヶ月、あらら葉っぱに綿ボコリ。時間帯によっては人混みがすごく、半屋外のような場所でもこの白いモワモワが積もるんだと驚き。そこそこ明るい位置なので、できるだけ長く元気に頑張ってほしいです。

 ☆ミ

夏のイベント

お寿司パーティー
f:id:DNAFORM:20190731232943j:plain

月末の水曜日、とあるイベント企画が実現し、お昼時にお寿司パーティー開催となりました。

広めの会議室にて、ひとりにひとつの上握り寿司桶が配られ、ドーナツ上のテーブルをみんなで囲みました。40人ほどの会社のうち、別場所勤務の部隊を除き、30ヶの桶を頼んだとか。普段同じ部屋の人や、初めて同じ部屋でご飯を食べたメンバーもいて、普段とは全く異なる非日常の雰囲気もまた楽しさのひとつ。

このイベント、男性は400円、女性は300円の参加費。なんとなんとの破格ですね。発起人は社長のK子さん。差額をどう負担してもらったのかは明かされず、今回頼んだ近所のお寿司やさんはおジイ2人が板さんだからお昼前に取りに行くように手配していたりと、なかなか綿密に計画されたイベントでした。参加する側は事前にお代を払ったくらいで、あとは当日の時間に集まりスッと食べてスッと仕事に戻るのも可。とはいえ準備側は手配や運ぶのに少なからず工夫が必要だったはず。

当のリーダーは、事前に価格や数の相談にも出掛けていたようで、「当日どうやって運ぶ?到底抱えてこれないぜ、台車で運ぶか?」、「入荷の具合で明日ウニないんだって」とか、一喜一憂に準備段階を楽しんでいた模様(普段の声の大きさから筒行け~)。

用意した人食べる人、そして片付けまで残ってくれた人など、何やら各人それぞれが楽しんだイベントは成功に終わりました。

おちょぼ口でも食べられる江戸前サイズは実に粋で、小肌、貝(ミルかな)、甘エビ、イカ、マグロ、イクラ数の子、大ぶりの卵焼きなど、いずれも美味でした。ありがとうイベントと皆さん、ごちそうさまでした。

☆ミ

ロシアのキャラメル

営業メガネ女子のお気に入りです。
f:id:DNAFORM:20190718001303j:plain

前にもお伝えしたかもしれませんが、弊社ダナフォームは、日露経済協定の一貫によりちょっとしたロシアとの繋がりがあります。

社内にはロシア人も在籍し、お菓子をお土産に持ってきてくれることもあります。

そのお菓子のひとつが、写真のキャラメル。口にポイッと入れやすいサイズは日本のものと同じくらいで、赤系の包み紙には黒猫と白猫の模様がキュートです。もらったときはデスクに数個ずつ配られていて、元はきっと大袋にいっぱい入ってたんだろうと想像しています。

このキャラメル、社内一通り配り終わった後もまだまだ山盛りあり、居室3つのそれぞれ片隅に「ご自由にどうぞ」と置いてありました。

このキャラメル、凝ったことはなくキャラメル本来の味で、私はとてもとても気に入りました。ひとり4つくらいのところを、コツコツ片隅に取りに行き、最終的に計何個になったのか、30個は軽くもらったのかも(皆さん遠慮してるのか残ってるんですもの)。

このお土産の主に会ったときに、「ディスイズ マイ フェイバリットフード オン ザ プラネット!」と言おうかと準備してるのですが、略して「プラネットフード(地球の食べ物)」になり、思いがけず壮大な名前に進化しつつあります。

今日最後の1個を食べてしまい、友達が転校していったような、少し寂しい気持ちになっています。

 ☆ミ