DNAFORM’s diary

企業ブログです

横浜理研

敷地内、こんな景色です!
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弊社は理研発のベンチャー企業ですが、理研内に会社があるわけでもなく、何か一緒に活動しているかといわれると特にそうでもない、という間柄です。

弊社から徒歩10分ほどの位置にある横浜理研には、数百人か千人かの在籍者がいて、弊社に解析を頼むユーザーさんが何名かいます。そして先日、仕様書や見積書を届けに行きました。写真は理研の敷地内。通路から見た景色です。謎の銀色、何だかわかりますか?!

この景色は、年に一度のイベント「一般公開」で老若男女だれでも無料で見学できますし、なんとこの謎の銀色の内部にも立ち入ることができます。

この銀色はなんと木造で、その正体はNMR、核磁気共鳴で、タンパク構造を解析する機械が納められています。イヌに犬小屋、NMRに謎の銀色。おやや?と言われそうですがそんな感じです。

ビタミンAの発見者、鈴木梅太郎先生(かつて和光理研に所属)の「梅」にちなみ、5枚の花びらを広げたように5機が配置され、それが2組、計10機が並んでいます。

気になる方は一般公開へお越しください。夏ごろ開催、お楽しみに。

 ☆ミ

本庶先生の出身校

山口県内のとある小学校
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6月の出張ウィーク、行き先のひとつが宇部市でした。新幹線駅から目的地までの間をレンタカー移動していて、交差点にこんな看板を見つけました。

祝 2018 ノーベル生理学・医学賞受賞
本庶 佑 先生

信号が変わってしまい、写真を撮るまもなく一度は通りすぎてしまいましたが、用事が終わってまたこの交差点へ戻り、こうして無事に写真に納めました。

本庶 佑(ほんじょ たすく)先生のキーワードを並べると、
京都大学名誉教授、医師、免疫科専門医、ヒト抗PD-1抗体、免疫チェックポイント阻害剤、製品名オプジーボ、製品名キイトルーダ、現在77歳。

そんな本庶先生、講義ではとても熱い言葉で語りかけるらしく、極めて感動しますというエピソードを、実際に聴講したことのある(む)先生から聞きました。また研究や成果に対して極めてシビアとも。

京都で生まれ、小学校から高校までを山口で過ごした、そんな彼を育んだ土地です。

 ☆ミ

頂き物

訪問先で頂きました
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ユーザー先生のなかでも、1度の訪問しかしたことのない先生、1度もない先生、複数回の先生、これら3つのどれかに区分されるはず。
そしてわりに上位に入りそうな四国の先生のところで、初めての頂き物でした。

露地物だけど持ってく?と教授先生。

学生さんたちがわいわいと活気があり、データを使いこなそうと頑張ってくれています。ときどきヘルプの連絡をもらい、主にメールで回答し、そしてたまに訪問。

数を重ねたからこそのこの距離感。じわっとうれしいです。

 ☆ミ

6月の出張ウィーク

スタートは高松から
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この頃ようやく忙しさが少しだけ落ち着いてきました。
3月は年度末の納品ラッシュで、それ以降の4月5月は納品直後の問い合わせ対応に追われる日々。その後、依頼や件数が落ち着き始め、6月にようやく年度明けの「非」繁忙期になってきました。

そんな納品済みのデータたちのアフターフォローに、今回はざっくり西日本と広い範囲で回ります。月曜から金曜まで、香川からスタートし、淡路、徳島、岡山、広島、鹿児島、熊本、山口、大阪と、9つの府県を訪ねる予定です。
例えば水曜の日中は広島にいて、終わって夕方から新幹線で移動し翌日に備え鹿児島泊となったりします。

写真は月曜に目覚めたらこんな景色が広がってました。何度目かの高松駅前ですがこの宿は初めてで、駅と程近い高松港まで見渡せるとは予想外。

梅雨入り前の晴れた朝、1週間の始まりはこんな景色でした。ここからハードな1週間が始まります。

 ☆ミ

鶴見小野

夜の駅
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今回の写真は、弊社ダナフォームの最寄り駅、鶴見小野です。行きと帰りの1日2回、この駅で乗り降りします。出張や外出のある日は1日2回か4回。考えてみると3回ってことは会社泊まり?、なので奇数はありえないと今気づきました。

さて、この駅名看板は、袋小路になっている駅ホームのいちばん奥にあります。普段乗り降りするには改札近くのほうが便利で、私は入社以来これまでこの奥まで来たことがなかったようです。しかしとある日、どう思い立ったのか、こうして奥まで進み写真を1枚。

ひとつ下りは弁天橋、ひとつ上りは国道。なかなか風情のある響きの駅名がいい感じです。弁天橋の駅を降りると目の前は工場の敷地が広がり、ここは京浜工業地帯の中なんだと思い出します。そして国道駅を降りると、地元の小振りな飲み屋街があり国道16号があります。駅名の由来はまだ知りませんが、調べてみても面白いかも。

弊社が入居する建物、リーディングベンチャープラザは、横浜市ベンチャー企業を支援するための施設で、これがなんと入居年数にリミットがあり、あと1年半ほどというのです。弊社はただのオフィス部屋だけでなくラボ部屋が必須のため、物件探しの際は候補が限られてしまう運命。次の入居地はどこになるのか、現在の横浜に手の届く家賃の物件があればいいのですが、もしかすると神奈川から他県へ動くことも可能性です。さて今後、どうなることでしょう。

 ☆ミ

植物のお告げ?

こんなに沢山のコバンソウ
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日差しはすっかり初夏の勢い、それでも気温や風はまだ心地よいこの頃。

さて、年度が変わり、10連休の特大ゴールデンウィークが終わり、平成からスムーズに令和に改元され、5月も後半に入りました。

年度末はおかげさまで想像以上の超繁忙となりました。年度が開けたら落ち着くかと思いきや、納品後の質問や追加対応がコツコツと日々届き、いまだ仕事の山を登山しまくっています。

弊社は民間会社なのでもちろん営利を目的として活動しています。しかし働くメンバーはもちろん人間なので、お腹も空けば疲れもします。今年は少し苦労の少ない運営ができるよう、かつ、効率化を図れるよう、体制を整える必要があります。

とそんなカタイこと言ってますが、たぶん仕事は減らないだろうの予想。なにしろ写真のように、

コバンソウがわんさかと繁ってますから。
Oh no - ! Tasukete - !

招き猫はだれ?それとも時代がNGSを求めているだけ?ありがたいことですが、程度も大切かと。

 ☆ミ

新緑の初夏

すっかり新緑が鮮やかになりました。
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弊社と最寄り駅をつなぐレンガ道。大型連休が明けたら、写真のようにすっかり季節が進み、初夏の気配を感じさせるようになりました。

連休前の花盛り期を過ぎ、両サイドは緑々してます。日差しもぐっと強くなり、眩しさに手をかざし、ついでに日焼けが本格的に気になる季節になりました。

こないだまで冬だと思ってましたが、もう今は5月、来月には夏至と思えば、さもありなんとなるところですね。

昨年度末の疲労が抜けたような抜けないような、3月の大量納品出荷を経て、その後データへの問い合わせへと状況がシフトしています。頭脳プレーが必要とされるため、数は減っても難易度から気の休まらない日々がもうしばらく続きそうです。

がんばれわが社のわが部署。会社規模が小さいゆえの悩みと利点があり、かたや大手メーカーにもまた別の苦労があるだろうし。たやすい仕事内容ではないですから、日々勉強と精進です。

 ☆ミ